衆院選のドタバタ直前に日本郵政社長交代

衆院選のドタバタ直前に日本郵政社長交代日本郵政は19日に
斎藤次郎社長が辞任し、副社長だった坂篤郎が時期社長に就任することを
臨時取締役会で了承していたようです。

通常こういった決定は株主に事前説明をするべきで
一番の株主である政府、つまり自民党にきちんと事前説明をした上で
決定するべきだったのですが、全くなかったようで大きな反発が
起こっているようです。

しかし郵政民営化してからは株式会社であり、取締役会で了承すれば
手続き的には問題がなく、違法や違反ではありませんが
暗黙の政府保証が残る日本郵政であることを考えれば、まず政府に
事前説明をすべきだったと考えられます。

しかし、この政権交代時期にササっと済ませてしまったのはなぜなのでしょうか。
辞任した斎藤元社長は「やるべきことがあり、今が潮時だった」と
発言しているようですが、なんだかおおきな裏の圧力などがありそうで
想像が難しいです。

庶民にもこういった圧力、権力の問題が解るような政治の仕方に
なればいいのに、と常々思っています。

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このページは、pjが2014年9月 3日 16:45に書いたブログ記事です。

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